ウコンに含まれるクルクミンはどう?

ウコン

ウコンに含まれるクルクミンには脂溶性の物質で安全性も比較的高いといわれています。ウコンの有効成分であるクルクミンはアルツハイマーや認知症の改善に効果が期待されている面がありますが、ココナッツオイルと並んで今後治療面で期待されることがあるかもしれません。

 

クルクミンは認知症など認知の部分の改善だったりしますが、日常的な面で必要な集中力を高めたり、記憶力を高めるのに良いのがクルミです。ウコンとクルミには共通点があり老化防止に役立つということから体内面のエイジングケア効果も期待されます。エイジング効果でも大事なのは美肌を考えた肥満解消や太りにくい体質作りですが、その際にクルミが活用できます。

 

クルミには植物性のたんぱく質を多く含み、また油っこい味がしますが、不飽和脂肪酸と呼ばれる良質の脂肪酸が含まれているため、血中のLDLコレステロールを減らす役割も期待できます。

 

クルミに含まれている不飽和脂肪酸はリノール酸と呼ばれています。リノール酸などを含む不飽和脂肪酸は必須脂肪酸なので体に常に取り入れていく必要があります。そんなクルミですが、日本でお馴染みのクルミというと和クルミが有名です。和クルミの最大の特徴は、クルミの特徴でもあるオメガ3脂肪酸が豊富な所でしょう。クルミが気になったらぜひ活用してみてくださいね。

 

話を少し戻しますが、ウコンはターメリックとしてカレーのルーの一部に使用されることもあり、クルミに多いリノール酸と相性が良いことで知られています。

 

胆汁の分泌を促してくれるウコンは腸内環境の改善にも役立ちます。そうすることでウンコの改善にも役立ちます。便秘がちや逆に軟便が多い方のウンコ解消に役立ちます。

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