妊娠中のウォーキングは良いの?

妊娠中

ウォーキングを含めた運動を妊娠中行うことで妊娠中に起こりやすい妊娠中毒症や妊娠高血圧など予防しやすいのが特徴です。

 

しかし運動というのはウォーキングを含めていきなり始めると良い傾向があまりなく、どうしても運動習慣がない場合には、最初の運動量が一番多くなりやすい特徴もあり体の回復に時間がかかりやすくなります。

 

そのためウォーキングでも少ない時間と少ない運動量から初めて運動量を上げていくというのが大切です。もしくは運動の習慣がつくまで無理をしないというのも良いかもしれません。

 

妊娠中ではお腹が特に重いので腰回りに負担がかかりやすくお腹が突き出た歩き方によりなりやすく、腰に負担がかかりやすくなります。また肩で浅い呼吸になりやすいため肩こりなどつながりやすい面もあるかもしれません。ウォーキングでは妊娠中は基礎代謝を落とさないためや適度な筋肉の刺激を加えることで骨の状態を維持するという面では大切になってくると思います。

 

お腹が重いので動きづらい面もありますが、基礎代謝が落ちてしまうと産後に特に太りやすくなってしまうため、あくまでも無理のしない範囲で運動を行っていくと良いでしょう。

 

ウォーキングはもっともポピュラーな運動方法で気分転換になりますし、買い物ついでや駅まで徒歩というのもウォーキングですが、あえて運動の時間をとってウォーキングを行うことでよりストレスの解消にも役立ちます。

 

急に運動を始める際に多いのが運動量が非常に多くなってしまうことです。

 

汗をかいてくとドーパミンなどの分泌量が増えるため、出来るときに運動量が多くなる傾向が多くなります。

 

疲労の量も多くなるため回復する際は特に体の免疫力を使って回復するため体の回復で一時的に免疫力が低下しやすくなります。

 

そのため冬など風邪などインフルエンザがはやりやすい時期はウォーキングでも気を付けて行っていくと良いと思います。

 

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