ラットプルダウンはどこを鍛えるの?

ラットプルダウン

ラットプルダウンは主に広背筋と呼ばれる筋肉を鍛える際に使用するマシンです。

 

このラットプルダウンは上から下に引いてくるというトレーニングで、マシンでしか活用する事が出来ません。

 

主に懸垂などと同じですが、上から下に抵抗が加わるというのは自然界では中々難しいでしょう。

 

ですので、主にマシンでのみのトレーニングになります。

 

ラットプルダウンには、ビハインドネックと呼ばれる方法とフロントでバーを引いてくる方法の両方があります。

 

ラット

フィットネスクラブなどの入会の際にマシンの使い方などで紹介される方法は首の後ろにバーを引いてくるビハインドネックと呼ばれる方法がポピュラーです。

 

ビハインドネックとフロントサイドで使用する場合に使用される筋肉には少し違いがあります。

 

フロントで行う場合には広背筋を多く使用します。首の後ろにバーを引いてくる場合には、僧帽筋を少し関与させやすいです。

 

正しいフォームで行えばこのようになりやすいですが、結構僧帽筋の上部が関与しやすくなってしまう場合もあるので、ポピュラーなマシンですが結構フォームは難しいです。

 

チェストプレスと並んでよく使用されるマシンなので、ジムによっては数台配置されているマシンになります。

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