下剤にお世話になる日々が続いた妊娠中の便秘

下剤

体を動かせない以外にも大変な事はいっぱいあります。

 

牛乳を飲んでもNGですし、ヨーグルトもNGと言われてしまいました。

 

便秘もちで入院すると厳しいのが、久々の便意でも病院のトイレでは落ち着いてなかなか用を足すのが出来ないのが、これまた苦痛でした。

 

たまたま私が外出する際に家以外ではなるべくトイレに行きたがらないタイプが関係しているかもしれません。

 

トイレの回数や食事の量に加えて排便があったかどうかなど入院中はしっかり管理してくれます。むしろされていますという感覚でしたが・・。排便が何日出ていないかは、看護師さんとお医者さんによってチェックしてくれました。

 

入院することで頑固な便秘になってしまいましたが、当然排便のチェックは否!という案の状の結果でして、入院してから1週間足らずで妊娠中でも使える下剤を使用することになりました。

 

下剤でも妊娠しているからお薬はいやだな〜と感じていましたが、排便チェックがなにせ否!ですから渋々下剤を使用しました。

 

結局妊娠中は便秘に悩まされ続け、出産まで下剤のお世話が続いてしまいました。

 

初産がこんな感じですから、二人目とか不安になります。初産でも安産だった方がうらやましいと感じますし、辛い体験でしたが、今考えると良い思い出になります。